電気工事で稼ぐには【給料が少ない】

独立して大丈夫かな

「電気工事の会社に勤めているがお給料が少ない・・・。」
「独立しても仕事があるか不安だなぁ・・・。」
「独立したあとのお給料ってどうなるの?・・・。」

 

こんにちは、山梨で電気工事をしているヤザキ電気です。

 

電気工事の仕事をしていて

 

「こんなに朝から晩まで働いているのに給料はこんなものか。」

「ほかの電気工事の会社はどのくらいもらっているのだろう。」

気になりませんか?

 

僕自身、会社員のころは気になっていました。

 

そんな疑問を持っているあなたの参考になればと記事を書きました。

今回の記事の内容

 

・もっと自分をアピールしよう

・独立した電気工事士のその後

 

■もっと自分をアピールしよう!

アピール

・まずは実績を主張する


どんなに優秀な職長になって現場を仕上げても、難しい案件をこなしてもお金の交渉をしていかなければ今の世の中お給料は上がりません。特に地方で営業している小さな電気工事店なんかでは特に多いですね。

 

・言うまでもなく会社にとって働く社員は重要


資格を取得し現場をこなしてくれる社員はとても重要です。その中でも職長をしたり代理人をする社員は群を抜いて目立つはずです。価値も当然あがります。お給料の相談をするなら「今」でしょう。

 

あとでいい、「次の現場が終わってから交渉しよう」ではダメです。なぜなら、時がたてば気持ちが冷めたり面倒くさくなるからです。そうなるとまた繰り返すだけになります。負のマインドスパイラルが始まり、抜け出せなくなります。

 

・先輩が会社を辞めてから


僕が会社員のころ先輩が給料が安いという理由で会社を辞めました。その先輩は会社のトップランカーで何でもこなす人材でした。案の定、一人抜けただけで会社は傾き始めました。

 

世襲(せしゅう)でやっている小さな中小企業でしたが、やはり給料の改定や社員全体での話し合いは必要だと感じました。自分をアピールする場はほしかったですね。

 

何事も後悔してからでは遅く行動しなければ結果は得られない。自分が自信をもって結果を出したならば、自分の存在で会社に貢献していると交渉しましょう。

 

そうはいっても、「そこまで自分は結果を出していないしな」って人もいるでしょう。でも、少しでも給料を増やしてもらいたい。そんな方は直接社長と直談判です。緊張しますよね。でもやるしかないんです。

 

その結果ダメなら道は二つ。現状維持か【独立】です。

 

独立】について次でお話ししましょう。

 

■独立した電気工事士のその後

電工の独立


・【夢】はあるが厳しい現実


僕の周りでも簡単に独立を考えるひとはたくさんいます。

 

「会社を辞めて独立しました!」そのまま腰道具ひとつで現場に来る。

 

それはただのバイトです。

 

その考え方でも間違えではありません。現に僕の周りでもたくさんいます。始めたばかりならそれで構わないと思います。俗にいう【応援】ですね。しかしやる気のある人間ならそこで満足はしないでしょう。

 

周りともうまく事が運び「一つの現場を受けてやってくれないかな。」なんて言われたりするかもしれません。そして見積をさせてもらい金額を提示する。もう営業業務の一環です。金額だって建設業許可がなくても500万以下であれば請け負うことは可能です。

 

しかし、それには電気工事業法に従った営業業務開始の手続きが必要になります。経済産業大臣都道府県への手続きですね。

 

ここで【独立】の意味の重要さに気が付くと思います。しっかりと電気工事士として電気工事店として稼ぎたいなら電気工事業法に従って登録し、胸を張って仕事に専念したいですね。

 

仕事に関するすべてを自分でこなす


電気工事店として営業していくには都道府県への届け出から様々な書類作成や税金の申告、請求書の作成。営業から経理まで一人でこなすことになります。

 

今の僕は株式会社として運営しているので、会社の税金やら何やらは税理士さんと顧問契約してみてもらってます。個人事業主でやっているときは自分で確定申告をしていました。

 

電気工事店として独立するなら、ある程度個人事業主とは何か、会社法人とは何かを自分で調べてから独立を意識しても遅くはないと思います。

 

・会社で学びながらでも遅くない


結論から言いますと出来るだけ独立の意識を持ちつつ会社で勉強させてもらうという考え方でもいいと思います。お給料をもらいながら資格を取り営業のしかたや会社経理の状態なんかを学ぶことをすすめます。

 

■まとめ:仕事に対しての意識の再確認

再認識

 

●独立の意識

 

焦らないで独立の意識を高めながら電気工事士としてスキルアップを目指す。

 

その際に資格もできるだけ多く取る。

 

電気工事の技術が身につけばいつでも独立は可能

 

・まずは周りとは違う意識で仕事をこなす(独立を意識する)
・いつでも独立出来る準備をしておく

 

独立とはリスクを背負いながら仕事をすることになります。やはりある程度覚悟がなければおすすめは出来ません。しかしその意識を持ち電気工事士としての仕事をこなして行くと、会社員であっても大きな評価を受けることは間違いありません。

それではまた。