【電気工事士】合格発表までの準備とその後

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合格発表を待つ

 

電気工事士の合格発表って待ち遠しいですよね。

山梨で電気工事(電気屋)をしているヤザキ電気です。

今回は簡単にできる合格発表の確認方法について解説していきます。

結論からいうとサイトを登録、ネットで確認。

このサイトを登録しておこう!

合格発表】はこちらから

合格者一覧

 

そして、合格発表の通知表を待つ!

これでOK!

合格発表の合否によってあなたの運命が変わる。

この記事を読み終わる頃にはこれからの道しるべとなるでしょう。

少しの間(3分ほど)、お付き合いをお願いします。

 

合格発表までの道のり

合格発表

 

「合格発表まで落ち着かないよぉ」
「もう、勉強はいいや!」

当時、僕もこんな感じでした。

あとは合格発表を待つだけだ。

そんなあなたに「ちょっと待って!」

せっかく、ここまで積み上げてきたものがあるならもう少し有効利用してみませんか?

結論から言って、ここからの行動次第であなたの運命は大きく変わります。

どのように変わるか少し深堀してみましょう。


自己採点をしよう

試験はマークシートなので問題に答えを書き写しておきます。

持ち帰り自己採点を開始します。

答え合わせはこちら

筆記試験、技能試験ともに合格発表はだいたい一か月後
です。

試験の勢いに乗って行動しよう

自己採点はとても重要です。

なぜかというと次の行動の目安になりやすいからです。

具体的に言いますと今回は試験に落ちたとします。

これであきらめたくはないですよね。

自己採点をしてどの分野がダメだったかしっかり確認します。

ダメだった個所を重点的にやりこんで次に備えます。

学生であれば学業が仕事なのでこのサイクルは大丈夫ですね。

しかし、社会人で仕事をしながらとかバイトをしながらとなると、この当たり前がおろそかになります。

「なぜか?」

答えは楽な道を選びたくなるのが人間だからです。

話はそれましたが次に自己採点で合格を確信した時です。

筆記試験であれば技能試験に取り組む。

二種が受かれば、そこで終わらずに一種に挑戦していただきたいですね。

電気工事士には一種と二種しかありません。

しかも試験内容は大幅に変わるわけではないので、二種の知識がインプットされている状態であれば受かる可能性はグンと上がります。

少し僕の話をします。

僕は転職して一年間のうちに二種と一種を取ることができました。

畑違いの業界から転職しての挑戦です。

電気の(で)の字も知らなかった僕は電気工事の業界に入ってからは毎日が必死でした。

いつまでも見習いで終わるわけにもいかないので、とにかく試験勉強の時間を作ることに専念しました。

どんなに昼寝がしたくても必ず一問解くとか、夜は帰ってから勉強しながら寝てしまうまでやりこむとか。

その日の疲れ具合によって取れる時間は様々です。

今、思えばもっと効率の良い勉強方法はあったと思います。

しかしその時はひっし過ぎて周りが見えていなかったのでしょう。

もっと試験の研究をしてからでもよかったと今振り返れば思いますね。

今では資格を一種まで取っておいて良かったと実感しています。

やはり周りとの差は感じましたね。

「ドヤ顔もできますから。(笑)」

僕の話はこんなところですが、話を戻してどのような結果であれ次なるステップは大事かと思います。

たとえ失敗しても後でつながる

「でも、やっと試験が終わったから何も考えたくない。」
「ダメだったことを考えると病む。」

そう思ったりもしますよね。

楽な道を選ぶということは一番簡単なことです。

正直、いつでも選ぶことはできます。

なら楽な道は後回しでもいいじゃないですか。

「今できること」をやってみましょう。

試験で落ちることが世間で言う失敗なら、僕は決して試

験に落ちることが失敗とは思いません。

なぜなら、それまで積み上げたものがあるから。

人と違う行動をとり、努力を積み重ね進んできた道は必ず存在する。

もうそれだけで「成功」の第一歩です。

必ず大きな意味を持つでしょう。

まとめ

  • 電気技術者試験センターのサイトは登録しておこう。

  • 答え合わせは必ずしておこう。

  • 合格発表の通知表の確認も忘れずにしよう。

どんな結果にせよ、合格発表を乗り越え次なる高みをめざして前進あるのみ。

それでは、また。

 

僕も購入している本の紹介です。

文字ばかりの本は苦手の方、ザックリ電気工事を知りたいかにおすすめです。