【電気工事】オシャレなスイッチに交換したい!

  • HOME
  • お知らせ
  • 【電気工事】オシャレなスイッチに交換したい!

スイッチ交換

「スイッチの反応が悪いから交換したい」
「壁紙に合わせてスイッチのカバーをオシャレにしたい」

そんな、奥様に!

でも、ちょっと待ってください。

場合によっては資格が必要になります。

電気工事士法によって安全性を保たなければなりません。

「スイッチのカバーを交換できないってこと?」

そんな、あなたに「山梨のヤザキ電気」がお答えします。

記事
スイッチを交換するには?
スイッチカバーをオシャレなものに交換しよう

スイッチを交換するには?

スイッチの交換

結論からいって資格が必要です。

最近、ググったりすればYouTubeでスイッチを交換する動画がすぐにみれて自分にも交換できると思い込んでしまいます。

◆こんな落とし穴が!

実は多くの方が誤解されているスイッチ交換。

この作業には資格が必要だってこと知っていましたか?

知らないで作業してしまう方が大半だと思います。

YouTubeに投稿している方もこの事実を知らない人が多いですね。

必要な資格というのは「電気工事士」です。

電気工事士には第二種電気工事士と第一種電気工事士があります。

資格を持って作業をするということはそれだけ危険を伴うということです。

◆目に見えない電気

電気は肉眼で見ることはできません。

スイッチを交換するときにブレーカーを切り忘れスイッチの裏側の電線(裸電線)に触れてしまったとします。

このさわった部分が充電側(電気が通ってる)であれば感電する可能性があります。

感電は人的障害を引き起こすとても危険なものです。

◆電気工事には国家資格が必要

「資格なんか持ってないし取る気もないよ」
「資格ほしいけどそんなに使い道がなさそうだしな」

多くの方がそう思いますよね。

交換する方法としては二つあります。

  • 町の電気屋さんにお願いする

  • 自分で「電気工事士」を取得する

一番簡単で安全な方法は近くの電気屋さんに依頼することです。

メリットは安全で交換が早い。

デメリットは対価を支払う。

電気屋さんの都合に合わせなければならない。

一方で自分で電気工事士を取得した場合。

メリットは自分で自由にいつでも交換できる。

電気の知識が人より増える。

電気に関する危険を予測、回避できる。

値段が安くすむ。

電気のことで人に頼られることが多くなる。(人によってはデメリットに入るかも)

電気工事のアルバイトや副業といった別の方向性も見えてくる。

デメリットは資格を取得するために勉強しなければならない。

勉強のために時間をさかれる。

以上のように電気工事士の資格取得をすることによって個の力が積み上がることがよくわかります。

しかし、一番重要なことは電気の知識がないのに簡単に取り扱い「電気工事法」を無視して作業をしてしまうことです。

電気を扱うときはよく考え行動しましょう。

カバーをオシャレな物に交換するときの確認方法

オシャレなカバー

スイッチのカバーだけなら資格はいりません!

カバー自体が絶縁物(電気を通さない物質)になっているためです。

◆スイッチカバーの選び方

「オシャレなものがたくさんあるけど、買うときに気を付けることは何だろう?」

スイッチのカバーは種類が豊富で壁紙に合わせたりして交換することができます。

今では100円ショップでも購入できます。

とは言え「全部のスイッチカバーが合うわけじゃないでしょ。」

その通りです。

電気のスイッチにもメーカーによっても違いますし、メーカーの中の商品によっても違ってきます。

当然、カバーの種類が合えば自分で交換できます。

しかし、違う種類でカバーを変える場合はスイッチ自体の交換が必要とです。

近くの電気屋さんに依頼をする必要があります。

◆スイッチの種類

こちらが一般的に使われているタイプの電気スイッチです

住宅から事務所まで幅広く使用されています。

カバー

今では住宅の基本ベースになった「コスモシリーズ」です。

コスモシリーズ

最近少しづつ出てきている「アドバンスシリーズ」です。

アドバンズシリーズ

誤操作防止で使用されるカバーです。

カバー

◆オシャレなスイッチカバー

カバー

このオシャレなカバーを選ぶときはスイッチの型に合わせなければいけません。

現在どのタイプが設置されているのか確認してから購入してください。

それでは、また。